モデリズム × BEAMS |
2011/01/23(日) 12:18
1/12チューブ1号の販売価格が変更になりました。
在庫限りの販売価格 15.750円 です。
販売は トーキョーカルチャート by ビームス にて。
オンライン販売はこちらから http://shop.beams.co.jp/shop/cultuart/goods.html?gid=383736
よろしくお願いいたします。
在庫限りの販売価格 15.750円 です。
販売は トーキョーカルチャート by ビームス にて。
オンライン販売はこちらから http://shop.beams.co.jp/shop/cultuart/goods.html?gid=383736
よろしくお願いいたします。
1/12BEAMS_CHUBU 完成品 |
2009/08/18(火) 09:23
How to build BEAMS CHUBU "The second painting method"
にて解説を続けた、2体目の汚しチューブ完成画像です。
質感を伝えるために大き目の画像なのでご覚悟を。




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にて解説を続けた、2体目の汚しチューブ完成画像です。
質感を伝えるために大き目の画像なのでご覚悟を。




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How to build BEAMS CHUBU |
2009/08/17(月) 09:27
汚し編です。
今回は前作で試せなかったマテリアルも使用しています。
金属部分の根元などに、MIGのピグメントをタミヤアクリルシンナーで溶いたものを
流し込んでサビ表現。

次は足回りなどの汚し。
MIGのアクリルレジン(画像奥の左の物)に
好みのピグメント(顔料)と混ぜて塗る事で
立体的な泥、土表現が出来るという。
随分前にアーマーモデリング誌で知った物をやっと使いました。

皿の左側にある粉は2種のピグメントを混ぜて作った土汚れ色。
これとアクリルレジンを混ぜた物が皿の手前にある溶けたチョコみたいな物です。
これを足元に叩きつけるように塗りました。

このままだとベチャベチャの泥みたいです。

乾燥前に他の色のピグメントをまぶしたりして変化をつけていきます。
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今回は前作で試せなかったマテリアルも使用しています。
金属部分の根元などに、MIGのピグメントをタミヤアクリルシンナーで溶いたものを
流し込んでサビ表現。

次は足回りなどの汚し。
MIGのアクリルレジン(画像奥の左の物)に
好みのピグメント(顔料)と混ぜて塗る事で
立体的な泥、土表現が出来るという。
随分前にアーマーモデリング誌で知った物をやっと使いました。

皿の左側にある粉は2種のピグメントを混ぜて作った土汚れ色。
これとアクリルレジンを混ぜた物が皿の手前にある溶けたチョコみたいな物です。
これを足元に叩きつけるように塗りました。

このままだとベチャベチャの泥みたいです。

乾燥前に他の色のピグメントをまぶしたりして変化をつけていきます。
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How to build BEAMS CHUBU |
2009/08/16(日) 10:28
基本色が塗り終わったら細部(ゴム部分や銀モール部分)を塗り分け、
全体を組み上げていきます。

シートはシタデルカラーのカオスブラック筆塗り。

この色、真っ黒なのですが
スケール感云々よりも塗りっぱなしの合皮っぽい質感がすごく気に入ってるので
色を足したりせず生のまま使っています。
その後油絵の具で汚していきます。
いつもの色(過去記事参照)をさっと流して

しばらく乾かせた後、テレピンを極少量つけた綿棒などで馴染ませていきます。

フレーム部分は艶あり(=表面が平滑)なので、テレピン使わずに拭えましたが、
つや消し面(=表面が梨地)は溶剤を使わないと拭えません。
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全体を組み上げていきます。

シートはシタデルカラーのカオスブラック筆塗り。

この色、真っ黒なのですが
スケール感云々よりも塗りっぱなしの合皮っぽい質感がすごく気に入ってるので
色を足したりせず生のまま使っています。
その後油絵の具で汚していきます。
いつもの色(過去記事参照)をさっと流して

しばらく乾かせた後、テレピンを極少量つけた綿棒などで馴染ませていきます。

フレーム部分は艶あり(=表面が平滑)なので、テレピン使わずに拭えましたが、
つや消し面(=表面が梨地)は溶剤を使わないと拭えません。
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How to build BEAMS CHUBU |
2009/08/15(土) 09:00
いつもの様にクレオスのサフ1000に黒を足した黒に近いグレーで下塗り。

薄緑部分にはFRP樹脂の色をイメージしたMr.カラーの336番を。

白部分はサフ+黒下地の上にアクリルガッシュで作ったアイボリーを筆塗り。

と、この辺は前回と全く同じです。
ガッシュを塗る際には横山宏さんがMa.k本でよく使われてる

この皿(100均)の中央にアクリルシンナーを、
手前に絵の具を入れて、濃度をこまめに調整しながら塗っています。
筆が固まらないようにたまにシンナーをつけて整えると良いかと。
皿は割と簡単に塗料を落とせるので、
確かにこれはいいです!
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薄緑部分にはFRP樹脂の色をイメージしたMr.カラーの336番を。

白部分はサフ+黒下地の上にアクリルガッシュで作ったアイボリーを筆塗り。

と、この辺は前回と全く同じです。
ガッシュを塗る際には横山宏さんがMa.k本でよく使われてる

この皿(100均)の中央にアクリルシンナーを、
手前に絵の具を入れて、濃度をこまめに調整しながら塗っています。
筆が固まらないようにたまにシンナーをつけて整えると良いかと。
皿は割と簡単に塗料を落とせるので、
確かにこれはいいです!
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