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汚し編です。
今回は前作で試せなかったマテリアルも使用しています。

金属部分の根元などに、MIGのピグメントをタミヤアクリルシンナーで溶いたものを
流し込んでサビ表現。
001_20090817085401.jpg

次は足回りなどの汚し。
MIGのアクリルレジン(画像奥の左の物)に
好みのピグメント(顔料)と混ぜて塗る事で
立体的な泥、土表現が出来るという。
随分前にアーマーモデリング誌で知った物をやっと使いました。
002_20090817085401.jpg

皿の左側にある粉は2種のピグメントを混ぜて作った土汚れ色。
これとアクリルレジンを混ぜた物が皿の手前にある溶けたチョコみたいな物です。

これを足元に叩きつけるように塗りました。
004_20090817085402.jpg

このままだとベチャベチャの泥みたいです。
003_20090817090542.jpg

乾燥前に他の色のピグメントをまぶしたりして変化をつけていきます。

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基本色が塗り終わったら細部(ゴム部分や銀モール部分)を塗り分け、
全体を組み上げていきます。
RIMG0014.jpg

シートはシタデルカラーのカオスブラック筆塗り。
003_20090815101400.jpg

この色、真っ黒なのですが
スケール感云々よりも塗りっぱなしの合皮っぽい質感がすごく気に入ってるので
色を足したりせず生のまま使っています。

その後油絵の具で汚していきます。
いつもの色(過去記事参照)をさっと流して
RIMG0001.jpg

しばらく乾かせた後、テレピンを極少量つけた綿棒などで馴染ませていきます。
RIMG0002.jpg

フレーム部分は艶あり(=表面が平滑)なので、テレピン使わずに拭えましたが、
つや消し面(=表面が梨地)は溶剤を使わないと拭えません。

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いつもの様にクレオスのサフ1000に黒を足した黒に近いグレーで下塗り。
001_20090814202154.jpg

薄緑部分にはFRP樹脂の色をイメージしたMr.カラーの336番を。
002_20090814202155.jpg

白部分はサフ+黒下地の上にアクリルガッシュで作ったアイボリーを筆塗り。
003_20090814202155.jpg

と、この辺は前回と全く同じです。

ガッシュを塗る際には横山宏さんがMa.k本でよく使われてる
004_20090814202155.jpg
この皿(100均)の中央にアクリルシンナーを、
手前に絵の具を入れて、濃度をこまめに調整しながら塗っています。
筆が固まらないようにたまにシンナーをつけて整えると良いかと。

皿は割と簡単に塗料を落とせるので、
確かにこれはいいです!

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今回から2機目の汚れチューブ塗装解説です。

基本的には1台目と同じですが、
少々変更した部分もあるので
一応最初から順を追って書いていきます。
(合わせてSTEP06STEP07もご覧下さい)

まず、前回は出来なかったのですが、
今回は指先を派手目に汚したかったので
先端を中心にタミヤパテをシンナーで溶いた「溶きパテ」を
筆でトントンとランダムに塗りつけます。
010_20090808213518.jpg

フレーム部分ははレジンの色を活かします。
エッジ部分を中心に、メタルカラーのアイアンを派手にドライブラシしていきます。
011.jpg

015.jpg

今回はこの上にGSIクレオスのシリコンバリアーを塗りました。
(この技法に関しては伊原源蔵さんのブログを参照して下さい)


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工作の補足です。

肩や足付け根の白いカバー部分ですが、
レジンとメタルの収縮率の関係で
キットのままではきちんと納まりません(申し訳ないです)。

画像左がキットの状態。右が修正後。
005_20090808213518.jpg

左の状態でも良ければそのまま組んで頂いて大丈夫ですが、
本来メタルパーツはカバーより少し外に出る様に作っていました。

右の様に修正するには
平刀を立てて、メタルパーツがはまる部分を
一回り大きく削ってください(逆エッジ部分を強調する感覚で)。
002_20090808213517.jpg

様子を見ながら切り出し刀を併用してもいいでしょう。
004_20090808213517.jpg
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