How to build BEAMS CHUBU |
2008/12/25(木) 11:14
しばらく1/12チューブのHow to記事を書きます。
長くなるので「続きを読む」をクリックしてお読みください。
最初に今回使用した工具の紹介です。
特別な物はそれほど使っていないと思います。
パーツについているゲート(湯口)と呼ばれる不要な箇所の成形にした工具です。

左のオレンジ柄ニッパーはラフな用途に使用。
プラから1mmくらいの真鍮線までを切断するのに使っています。
中央はタミヤのプラスチック用薄刃ニッパー。
プラ専用は切断面が綺麗に仕上がりますが
刃がデリケートなので金属線を切ってはいけません。
金属線の切断には100均で売られているニッパーやペンチの使用で十分だと思います。
右はOLFAのアートナイフ。
僕は基本的にこればかり使っています。
これらの工具で大まかにパーツの成形をした後、
タイラー(模型屋さんで買えます)というプラ製の持ち手がついた
耐水紙ヤスリで面を均します。

最近僕は240番、320番という荒目の物を使っています。
これ一本でチューブ数体は余裕で磨ききれます。
最初はヤスリの目がキツイので弱めにあてて使用して下さい。
力を入れすぎると深い傷がつきます。
慣れていない人は400番辺りから始めた方が無難だと思います。
このタイラーで大体均した後に
タミヤのフィニッシングペーパーで更に仕上げて行きます。

上が商品。
セット売りのものですが、最近は各番手(400番のみなど)でのバラ売りもあります。
もっと安い紙ヤスリもありますが、コシの強さと目詰まりのし難さなどから
僕はこれしか使っていません。
これを短冊状に切った物を100均ケースに入れて使っています。
ヤスリは荒めの物から細かめの物(240→400→600番という感じで)へと磨いていく事で
傷がどんどん細かくなっていき、最終的に表面が綺麗になるのです。
他に曲面などに3Mスポンジヤスリも使っています。

ラフ成形には「細目」、通常の成形には「極細目」を使います。
「極細目」も最初はかなり粗いので、あまり力を入れて磨かない様に注意。
3M製のこの製品は扱っている店が少なく感じます。
(僕が行く店ではカインズホーム、ドイトでしか見かけない気が)
模型店には同様の商品が1枚だけで売られている事があるので
そちらを購入されてもいいと思います。
一部のメタルパーツの取り付けにはドリルを使って穴を開ける必要があります。
その際に使用するのがピンバイスとドリル刃。

左の2点はダイソーで買える100円ピンバイス。
今回のキットには1.5mmピンバイスが1本あれば最低限組めると思います。
ただ、後述しますが市販のネジや金属線を併用した方が強力に組み上がります。
その際には2mm、2.5mm、3mm、、など数種類のドリル刃が必要になります。
ダイソーには0.5mmから3mmまで数種類のピンバイスがありますが、
それとは別にドリル刃セットを購入するのもいいと思います。
DIY店で右の物が1000円くらいで買えます。
(ダイソーにもセット販売物が数種類ありますね)
3.5mmくらいまでのドリル刃はピンバイスのホルダー(右から2番目)1本あれば
セットして使う事が出来ます。
ピンバイスのホルダーはタミヤ製や他のメーカーなど色々ありますが
多分そんなに差は無いと思います。
僕が使ってるのは中学生の頃買った物で、1000円しなかったと思います。
ダイソーにも何百円かであったかな?
パーツ接合の補強用に真鍮線も使用しています。
必須ではありませんが、使った方が強度的に安心出来ます。

写真はコトブキヤさんで販売されている物。
使いやすい長さで太さも各種あり、値段もお安めだと思います。
模型店によってはバラ売りしているお店もあるかと。
パーツの接着にはエポキシ接着剤と瞬間接着剤を使用。

上のエポキシ接着剤は2液を同僚混ぜ合わせる事で硬化する接着剤です。
隙間のあるパーツでも接着剤が充填剤にもなり強力に接着できます。
今回は基本的にこれで接着しています。
5分硬化タイプが使い勝手がいいです。
瞬間接着剤は隙間のあまり出ないパーツの接着に使用。
僕はWAVEさんの商品を愛用していますが
他の物でも構いません。
と、主だった工具、材料はこんな物です。
全部最初から揃えようとすると大変ですが、
普段模型を作られている方には
珍しくない物ばかりですね。
他にも使った工具・材料がありますが、
それは使用例を記述する際に載せていきます。
長くなるので「続きを読む」をクリックしてお読みください。
最初に今回使用した工具の紹介です。
特別な物はそれほど使っていないと思います。
パーツについているゲート(湯口)と呼ばれる不要な箇所の成形にした工具です。

左のオレンジ柄ニッパーはラフな用途に使用。
プラから1mmくらいの真鍮線までを切断するのに使っています。
中央はタミヤのプラスチック用薄刃ニッパー。
プラ専用は切断面が綺麗に仕上がりますが
刃がデリケートなので金属線を切ってはいけません。
金属線の切断には100均で売られているニッパーやペンチの使用で十分だと思います。
右はOLFAのアートナイフ。
僕は基本的にこればかり使っています。
これらの工具で大まかにパーツの成形をした後、
タイラー(模型屋さんで買えます)というプラ製の持ち手がついた
耐水紙ヤスリで面を均します。

最近僕は240番、320番という荒目の物を使っています。
これ一本でチューブ数体は余裕で磨ききれます。
最初はヤスリの目がキツイので弱めにあてて使用して下さい。
力を入れすぎると深い傷がつきます。
慣れていない人は400番辺りから始めた方が無難だと思います。
このタイラーで大体均した後に
タミヤのフィニッシングペーパーで更に仕上げて行きます。

上が商品。
セット売りのものですが、最近は各番手(400番のみなど)でのバラ売りもあります。
もっと安い紙ヤスリもありますが、コシの強さと目詰まりのし難さなどから
僕はこれしか使っていません。
これを短冊状に切った物を100均ケースに入れて使っています。
ヤスリは荒めの物から細かめの物(240→400→600番という感じで)へと磨いていく事で
傷がどんどん細かくなっていき、最終的に表面が綺麗になるのです。
他に曲面などに3Mスポンジヤスリも使っています。

ラフ成形には「細目」、通常の成形には「極細目」を使います。
「極細目」も最初はかなり粗いので、あまり力を入れて磨かない様に注意。
3M製のこの製品は扱っている店が少なく感じます。
(僕が行く店ではカインズホーム、ドイトでしか見かけない気が)
模型店には同様の商品が1枚だけで売られている事があるので
そちらを購入されてもいいと思います。
一部のメタルパーツの取り付けにはドリルを使って穴を開ける必要があります。
その際に使用するのがピンバイスとドリル刃。

左の2点はダイソーで買える100円ピンバイス。
今回のキットには1.5mmピンバイスが1本あれば最低限組めると思います。
ただ、後述しますが市販のネジや金属線を併用した方が強力に組み上がります。
その際には2mm、2.5mm、3mm、、など数種類のドリル刃が必要になります。
ダイソーには0.5mmから3mmまで数種類のピンバイスがありますが、
それとは別にドリル刃セットを購入するのもいいと思います。
DIY店で右の物が1000円くらいで買えます。
(ダイソーにもセット販売物が数種類ありますね)
3.5mmくらいまでのドリル刃はピンバイスのホルダー(右から2番目)1本あれば
セットして使う事が出来ます。
ピンバイスのホルダーはタミヤ製や他のメーカーなど色々ありますが
多分そんなに差は無いと思います。
僕が使ってるのは中学生の頃買った物で、1000円しなかったと思います。
ダイソーにも何百円かであったかな?
パーツ接合の補強用に真鍮線も使用しています。
必須ではありませんが、使った方が強度的に安心出来ます。

写真はコトブキヤさんで販売されている物。
使いやすい長さで太さも各種あり、値段もお安めだと思います。
模型店によってはバラ売りしているお店もあるかと。
パーツの接着にはエポキシ接着剤と瞬間接着剤を使用。

上のエポキシ接着剤は2液を同僚混ぜ合わせる事で硬化する接着剤です。
隙間のあるパーツでも接着剤が充填剤にもなり強力に接着できます。
今回は基本的にこれで接着しています。
5分硬化タイプが使い勝手がいいです。
瞬間接着剤は隙間のあまり出ないパーツの接着に使用。
僕はWAVEさんの商品を愛用していますが
他の物でも構いません。
と、主だった工具、材料はこんな物です。
全部最初から揃えようとすると大変ですが、
普段模型を作られている方には
珍しくない物ばかりですね。
他にも使った工具・材料がありますが、
それは使用例を記述する際に載せていきます。
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