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引き続きネジを使った組み立て方です。
手首周りから。

側面(片側だけで大丈夫です)からこれまでの作業と同様に
ネジ穴を開けます。(ここも2×8mmネジを使用します)
その後親指とフレームとの接合用出っ張りを削除しておきます。
2008_12120011.jpg

手首フレーム関節も画像の様に2×8ネジ用の加工を。
手首に接着する六角の軸は一度切断して、
間にワッシャーを挟んでからネジ止めしています。
2008_12120012.jpg

組み上げるとこの様になります。
2008_12120015.jpg

手首アーマーとの接合にもネジを使用しましたが
(ここだけ2×6mm使用。この作業をされない方はこのキットに
 2mm×8mm1種類だけで大丈夫です。2mm径のネジは。)

ここは親指を付ける前に作業が必要です。
2008_12300005.jpg


次に肩関節です。
画像左のネジはセッティングには関係なく、補強用に打ってあります。
右側はここをネジ止めにして、
2008_12300006.jpg

その下に付くシリンダーのこの軸をカットすると
2008_12300007.jpg

少し左右に展開可動するようになります。
ただ2mmネジでは耐久性に劣りますので、
セッティングが済んだら接着するか、
可動を残したい方は3mmネジの使用をお薦めします。


他にネジを使用したのはマニュアルにも書いた首付根。
2008_12310006.jpg
● ここのネジ止めをしてから首のカバーは接着して下さい。
  カバーを先に取り付けると六角レンチが干渉します。


ここのネジは最低でもこれくらいネジが出る様にして下さい。
2008_12310007.jpg
このネジ部が短いと、本体側のネジ山がバカになったり、
強く固定が出来ません。
長いネジ(3×10以上)を使うか、白いパーツの穴を大きくし、
ネジが深く埋まるようにして下さい。

他には足首にも3×8ネジを使用しました。
2008_12310008.jpg
見栄えは悪いですが、組み上がるとほとんど見えません。
ここはネジ止めだけでは無く、最終的にエポキシ接着剤を併用し
しっかり接着する事をお薦めします。

ネジ編はこれで終了です!
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