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メイン部分の塗装に入ります。

クレオスのサーフェーサー1000(缶スプレーの吹き残りを抜き出して使っています)に
黒を混ぜて作ったダークグレーを全体的にエアブラシで吹き付けました。
(画像右の黒いパーツ)

白部分は黄色味を帯びた白を作り、ダークグレーの上に吹きつけています。
2008_12120025.jpg
白部分は完全にツヤありです。

薄緑の下地にはmr.カラーの336番を。
2008_12120026.jpg
チューブ1号の外装はFRP製という設定なので、
その地色をイメージしています。

その上にアクリルガッシュを筆塗りしていきます。
今回使用したのはこの色。
2009_01170005.jpg
白+グリーンライト+スカイブルー+黒です。

不透明水彩絵具や油絵具はメーカーによって特質があるとは思うのですが、
僕は適当に使っています。
たまたまチョイスしているのがこれらのメーカーではありますが、
他の物でも使えると思います。

この絵の具を保存の効く塗料瓶を使って混色。
これをタミヤアクリルシンナーで薄めた物を
適当な筆(僕は100均の筆使用)で塗っていきます。

右が一度塗り。
左が二度塗り。
s2008_12130001.jpg

三度塗りくらいするとこんなムラ&ボテ具合に。
s2008_12130006.jpg

このムラをスポンジヤスリなどで均していきます。
s2008_12130005.jpg
この時エッジや面に下地が出てきたら
「カッコイイ!ラッキー!」
と思いましょう。

後は右上にあるようなゴツい鉄ヤスリを
ゴツゴツ、ガリガリ当てて、更にダメージ表現を追加します。
s2008_12130008.jpg

楽しくてついやり過ぎます。
s2008_12130009.jpg

白部分は肩と腿外側のホイールカバー状パーツなど、
綺麗に仕上げたい部分はラッカー塗料のままですが、
足首やノーズ部分などは汚したくなった為、
アクリルガッシュを上塗りしてダメージ表現を追加しています。
2009_01170006.jpg
白+ニュートラルグレー+イエローオーカーを使ってアイボリーっぽい色を混色。

これらの作業の後、アクリルガッシュの塗面保護の為
ガイアノーツのフラットクリアーを吹き付けました。
ガイアのフラットクリアーは微妙に艶が残るので
雰囲気がとてもいいです。
完全に艶消しにすると前回書いたスペキュラーが立たなくなるので、
ある程度の艶が欲しいのです。
場合によっては艶ありのクリアーを要所に吹きつけ
より艶を出した方がいいと思います。
艶を一様にしない事で質感に味が加味されると思います。
(今回の汚しチューブは時間の都合もあり、
 フラットクリアーのコートのみで仕上げてあります)

次に細部塗り。
シルバー部分は、簡単フィニッシュ同様にメタルカラーのアイアンを筆塗り。
s2008_12130013.jpg
細部塗りにはクレオスのMr.ブラシ丸筆000号がお値段以上の性能でお薦めです。

その上にクレオスのメッキシルバーを筆塗り。
s2008_12130016.jpg

この塗料はムラが目立たないので、
5mm径のこんな部分も筆塗りで大丈夫。
2008_12130021.jpg
塗料の薄め具合にもよりますので
多少練習は必要かもしれませんが、
かなり便利な塗料です。
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やっぱりチューブにはコッチの塗り方が素敵に映えますよね!!
テカテカな「ショールーム的仕様」にしようと思ってましたが、我慢できなくなりました(笑)
世界堂を漁って来ます。
2009/01/18(日) 18:32 にく URL [編集]

いつも

ブログで取り上げて頂いてありがとうございます!

僕も世界堂で買いました。
一番安いセットを油絵の具、アクリルガッシュ共に購入。
汚しにしか使わない場合、油絵の具は単品購入で良さそうですね。
油絵の具は蓋周りが固まって、使いきる前にチューブが破れたりするので
小さいのを買った方がいいと思います。
2009/01/18(日) 20:18 コバヤシ URL [編集]







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