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細部の補足をあれこれと。

各所のリベットは、キットのディティールを削ぎ落とし、
ドリル刃を使用し穴を開けます。
そこにペンチなどで短く切った虫ピンを接着していきます。
(虫ピンは手芸屋で購入。使用した商品は300円程でチューブ2体分くらい入っていました)
2008_12140001.jpg

ドリル穴は虫ピンの軸の太さで開口した後に
虫ピンの頭の径サイズのドリル刃を使って
少しだけパーツ表面をさらっておくと、虫ピンとパーツの間に
隙間を作らずに接着出来ます。
接着にはWAVEの黒い瞬間接着剤を使用しました。
粘度が高く、硬化時間が遅めで、少しはみ出しても
スミ入れした状態に見える為です(はみ出し過ぎたらすぐに拭い取りましょう)。
他の接着剤でも全く構いません。使い慣れている物でどうぞ。

クリアーパーツの裏には100均一で買ったメタリックテープを貼りました。
2008_12140003.jpg
写真の物は表面は赤ですが、糊の面はシルバーです。
これも適当なアルミテープを使えばいいと思います。

メーターパネルは付属の紙シールを貼ってあります。
2008_12140004.jpg
あくまでもオマケ的な物なので、あまり見栄えがいい物ではありません。
貼りっぱなしだと紙の断面が白く目立ちますので、
汚しに使った油絵の具を薄めた物をサッと塗って
若干馴染みをよくしています。
(写真はエッジに光が反射している為目立っていますが)

ボタン、ランプ類は適当に塗り分けるといいと思います。

キットには付属していませんが、
フジコピアンのインスタントレタリングシート
アルプスのプリンターを使ってインレタを自作。
2008_12140005.jpg

貼りっぱなしではコントラストがキツいので
ヤスリをかけて馴染ませ+ダメージ。
2008_12140006.jpg
このインレタに関してはモデリズムのこの辺も参照して下さい。

肩と腿のカバーパーツは艶ありなので、
普通に拭き取ると拭き取り後が目立つと思います。
自然な感じにしたかったので、
左のように油絵の具を塗って1日程乾燥させてから、
溶剤をつけていない筆でボカしていきます。
2008_12150002.jpg

トップ部分はティッシュなどで軽く磨いて少しだけ綺麗にしました。
sDSC_0005.jpg

しかしまあ汚いこと。
こんなに汚れるか?というくらい剥がしていますが、
安い塗料で塗られていたんだろう、、という事で。

真面目に話すと、見た人に
「剥がれてる、汚れてる、古そう、昔の物?」
と一瞬で認識させる事を優先しての仕上げです。
過去の経験上、やり過ぎくらいじゃないと普通の人(モデラーじゃない人)には
なかなか伝わらないなと思っています。
成形色仕上げ版との差別化という意味もあり、激しく剥がしました。

実際はカルチャート・オープン日までの時間的制約もあったので、
次作るならもう一ひねりして仕上げたいと思います。


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