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オヤジさんの作り方です。
今回はカラーキャスト地を活かしたあっさりフィニッシュで。
僕は人間塗った事がほとんど無いので
これがベストの手法では無いと思いますが、
何かしら参考になればと。

手流しで量産した今回のバージョンでは
離型剤を使っていませんので
そのままペーパーがけを始めます。

いつものタミヤ・フィニッシングペーパー(400番)を
短冊状に切った物を、ペーパー自体のテンションを利用しつつ磨いていきます。
2009_04090004.jpg
ヘリやエッジを使用して磨いていき、
ペーパーが柔らかくなってしまったら
その部分だけハサミでカット。
2009_04090006.jpg

これを繰り返して常にテンションのあるペーパーで磨いていきます。
(メカもこの調子でやっています。
 タイラー以外は当て木もほとんど使わずにこれで。)

体はペーパーでざっくり磨いた後に
スポンジヤスリも使用。
2009_04090005.jpg
(画像は磨いていないパーツで雰囲気見せているだけです)

これらのヤスリに関しては
過去記事も参照にどうぞ。

今回は400番とスポンジヤスリで終わりです。

気泡がある箇所の修正には
タミヤの光硬化パテがお薦めです。
食いつきはそれ程強くありませんが、
蛍光灯や日光に当てれば数秒で硬化します。
2009_04010003.jpg
肌色部分も「シミ」という事にしてまえば
味付けになりますので、、。

各パーツの接合には
補助的に1.2mmくらいのアルミ線を使用しました。
2009_04010008.jpg
これくらいの出っ張りでも純分仮組みに使えます。
最終的にはエポキシ接着剤で固定した方がいいと思います。

ズボン部分は完全に艶を消したかったのと、
この後のスミ入れ時に油絵の具を滲ませたかったので
クレオスのラッカー缶スプレー「艶消しクリアー」を吹き付けました。
ここまでが下準備という感じでしょうか。

塗装編につづきますー
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