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えらく間があいてすみません。
まだ取り上げていなかった
「メタルパーツの仕上げ方」
を記述します。

僕自身、そんなにホワイトメタルという素材に詳しくないので
他にもっといい方法があるかもしれませんが、
大体で仕上げても十分いい見栄えに仕上がると思います。

まず、メタルパーツにも当然パーティングラインはあります。
大きめなバリがある場合はデザインナイフなどでおおまかに切除し、
その後『タイラー』など、平面出しが出来る荒めのヤスリで全体を磨きます。
007.jpg

入り組んだ所は金属ヤスリ(僕は100均のダイヤモンドヤスリを使っています)を使用したり、
006.jpg

モーターツールにゴムやすりを付け(いずれもダイソーで購入しました)
磨いてみたり
008.jpg

モーターツールを使うと綺麗に面出しするのは難しいかもしれません。
緩やかに凸凹が出来やすいというか。

いずれの作業も、まずはバリやパーティングラインの大きな段差を無くす事だけ意識してください。
ヤスリの傷はあまり気にしない。


次に、スポンジヤスリや紙やすりを使って先程の作業で出来た荒いヤスリ傷を磨いていきます。
001.jpg

荒目のスポンジやすり、次に中目、細目と、3段階くらいの目で磨きます。
パーツをくるむようにして強くゴシゴシと。

最後にピカールの登場。
002.jpg

DIY店や、ひょっとしたらスーパーで買える所もあるかもです。
鍋磨きとして昔は売られていた気が。
荒めのコンパウンドだと思ってください。
もっと質のいい模型用を使ってもいいのですが、
僕は手元にこれがあるので使っているという事で。
一生分の量?で現在の価格、600円くらいのようです。

これを要らない布や綿棒などにつけ、
ゴッシゴシ磨きますと

なんということでしょう
004.jpg

ピッカピッカやぞ。

全体的にラフに仕上げていますので、細かい傷は残っていますが、
これで十分な気がします。

あとホイルキャップのようなパーツは、
最初にワイヤーブラシで全体を磨き
009.jpg

後は紙やすり、スポンジヤスリで同様に磨きましょう。


と、作業的には何も難しい事はありません。
気楽に挑んでください。


ただ


指はこんなになります。
010.jpg

舐めたり、目をこすったりしないように。
手袋して作業した方がいいかもしれないす。

チューブのパーツを磨ききるのには
ゆっくりやれば1日作業(8時間)になります。
指痛くなりますので、2日くらいかけてじっくりやった方がいいかもしれないですね。
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コメント

ぴかーる

うおー
ピカールまで気がまわらなかったー!
ジグジョー。
いろいろやり残したことあるなぁ・・
そのうちもう一体・・・

2009/07/31(金) 12:21 midouji URL [編集]

粗めの

コンパウンドという認識で。
一気にそこそこ磨けてしまう感じでしょうか。
「大体」でOKな僕には十分な物です。
生きてる間に使い切るかなあ。
2009/08/01(土) 09:26 コバヤシ URL [編集]







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