上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コミュニティ検索 »
パーツのパーティングライン処理などに関してです。

量産用の型の合わせ目には
本来不必要なラインが生じてしまいます。

今回はリベットを虫ピンで打ち直すケースで説明します。

まずデザインナイフでリベットを削ぎ、
ナイフの刃を立ててパーティングラインを大まかに削ぎ落とします。
002_20090803101038.jpg

次に使用する虫ピンの太さに合わせたピンバイス(今回は0.6mm)で
リベットを打ちたい位置に下穴をあけます。
003.jpg


タイラーなど、あて木のある状態の紙ヤスリを使って
ライン部を磨きます。
004_20090803101039.jpg
写真のピンク色の持ち手の物は240番とかなり粗い目ですが、
他の作業で使い古した状態で、適度に目が細かくなっています。
新品を使用するなら400番くらいが安全だと思います。

あて木を使ったヤスリがけでは
綺麗なRを出しづらいので、
エッジを落とさない様に注意しつつ
短冊状に切った400番のフィニッシングペーパー(タミヤ製)を使って面を均します。
005.jpg

スポンジヤスリも併用するとより綺麗に仕上がると思います。
006_20090803101039.jpg

塗装の際にピカピカにしたい人は600、800、1000番と、
どんどん目の細かいヤスリを使って磨き上げた方がいいと思いますが、
僕のチューブ作例の様な汚し仕上げの場合
400番(使い古しの400番は600番くらいの目になります)だけでも十分です。

最後にリベット位置を、リューター用の丸いビットを指でつまんで少し削ってへこませます。
007_20090803101040.jpg
ドリル刃でやってもいいのですが、
こちらの方が深さのコントロールが容易です。
最近は100均一でも買えるという、子供の頃には考えられない話ですな。

この作業はパーティング処理後にやった方がエッジが出せていいと思います。

最後に手芸店で購入した虫ピンを適当な長さにカットして
埋め込みます。
008_20090803101049.jpg

リベットを綺麗に表現したい場合は
塗装後に接着した方がいいです。
How to build BEAMS CHUBU step 08
も参照してください。
コメント (0) | トラックバック (0)
コミュニティ検索 »
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://cyubu.blog36.fc2.com/tb.php/38-3bb39b60
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
コメント







非公開コメント
TOKYO CULTUART
by BEAMS
1/12 CHUBU 01 販売店 
トーキョー カルチャート
by ビームス

☆ショップアドレス/Adress

 150-0001
 東京都渋谷区神宮前3-24-7
BEAMS原宿 3F
 営業時間 11:00 ~ 20:00
プロフィール
Kazushi Kobayashi / MODERHYTHM 

小林和史/モデリズム

Author:小林和史/モデリズム
こちらは「メカトロ中部」専用ブログ 「チューブログ」です。

本家のモデリズムもあわせてご覧下さい。
モデリズム
Here is a site only for "CHUBU MECHATRONICS".
Kazushi Kobayashi's main blog "MODERHYTHM " clicks here.

検索フォーム
 
お世話になっております
LINK 
mflog.jpg

culturart_br.jpg

berg_logo.jpg
QRコード
 
QRコード
since 2008/08/06
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。