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今回から2機目の汚れチューブ塗装解説です。

基本的には1台目と同じですが、
少々変更した部分もあるので
一応最初から順を追って書いていきます。
(合わせてSTEP06STEP07もご覧下さい)

まず、前回は出来なかったのですが、
今回は指先を派手目に汚したかったので
先端を中心にタミヤパテをシンナーで溶いた「溶きパテ」を
筆でトントンとランダムに塗りつけます。
010_20090808213518.jpg

フレーム部分ははレジンの色を活かします。
エッジ部分を中心に、メタルカラーのアイアンを派手にドライブラシしていきます。
011.jpg

015.jpg

今回はこの上にGSIクレオスのシリコンバリアーを塗りました。
(この技法に関しては伊原源蔵さんのブログを参照して下さい)


次にフレーム色に似た色をラッカー系塗料(Mr.カラー、ガイアカラーなど)で作り、
エッジを残し気味に、面の中央を狙ってエアブラシ。
014.jpg

中央より上がエアブラシした物。
下がエアブラシ前です。
016.jpg

乾燥後、スポンジヤスリや金属ヤスリでエアブラシした塗料を剥がしていきます。
あらかじめバリアコートを塗る事で乾いた剥がれ具合が表現出来ます。
エアブラシで乗せる色は極力塗膜が薄い方が剥がれ具合が良いかと。
RIMG0004.jpg

溶きパテが表に出ている箇所もありますが、
それもまた良し。
RIMG0006.jpg

* と、ここで「剥がし」表現を始めましたが、後にスミイレなどの作業の過程で
  徐々にメタルカラーが剥がれていってしまうので、
  あらゆる汚しを終えて、工程の最後の方で剥がした方が良さそうです。

次にいつもの油絵の具を塗りたくります。
ベトベトに汚します。

油汚し前
RIMG0010.jpg

油汚し後
RIMG0009.jpg

油絵の具は数日置いておいても完全には乾燥しません。
(メーカーや色によって乾燥時間が違うので注意)
それを利用して、この汚しはすぐには拭わずに、
パーツを組み上げて最終的に乾いた布や綿棒で調整する事にします。
溶剤を含ませない状態で拭うことで、
本当の油のように簡単には拭き取れず、
それがまたいい具合になってくれます。
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