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パーツのパーティングライン処理などに関してです。

量産用の型の合わせ目には
本来不必要なラインが生じてしまいます。

今回はリベットを虫ピンで打ち直すケースで説明します。

まずデザインナイフでリベットを削ぎ、
ナイフの刃を立ててパーティングラインを大まかに削ぎ落とします。
002_20090803101038.jpg

次に使用する虫ピンの太さに合わせたピンバイス(今回は0.6mm)で
リベットを打ちたい位置に下穴をあけます。
003.jpg


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えらく間があいてすみません。
まだ取り上げていなかった
「メタルパーツの仕上げ方」
を記述します。

僕自身、そんなにホワイトメタルという素材に詳しくないので
他にもっといい方法があるかもしれませんが、
大体で仕上げても十分いい見栄えに仕上がると思います。

まず、メタルパーツにも当然パーティングラインはあります。
大きめなバリがある場合はデザインナイフなどでおおまかに切除し、
その後『タイラー』など、平面出しが出来る荒めのヤスリで全体を磨きます。
007.jpg

入り組んだ所は金属ヤスリ(僕は100均のダイヤモンドヤスリを使っています)を使用したり、
006.jpg

モーターツールにゴムやすりを付け(いずれもダイソーで購入しました)
磨いてみたり
008.jpg

モーターツールを使うと綺麗に面出しするのは難しいかもしれません。
緩やかに凸凹が出来やすいというか。

いずれの作業も、まずはバリやパーティングラインの大きな段差を無くす事だけ意識してください。
ヤスリの傷はあまり気にしない。


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細部の補足をあれこれと。

各所のリベットは、キットのディティールを削ぎ落とし、
ドリル刃を使用し穴を開けます。
そこにペンチなどで短く切った虫ピンを接着していきます。
(虫ピンは手芸屋で購入。使用した商品は300円程でチューブ2体分くらい入っていました)
2008_12140001.jpg

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メイン部分の塗装に入ります。

クレオスのサーフェーサー1000(缶スプレーの吹き残りを抜き出して使っています)に
黒を混ぜて作ったダークグレーを全体的にエアブラシで吹き付けました。
(画像右の黒いパーツ)

白部分は黄色味を帯びた白を作り、ダークグレーの上に吹きつけています。
2008_12120025.jpg
白部分は完全にツヤありです。

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今回から「汚れ版」塗装解説です。

まずフレーム部分。
ここはキットの成形色も活かします。

エッジ部分にシルバー
(今回はクレオスのスーパーメタリックシリーズ 「スーパーアイアン」
 を使用しましたが、もっと明るい方が良かったなと思います)
を擦り付けていきます。
2008_12120019.jpg

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